国語「あなたは どう考える?」(5年)
5年の教室をのぞくと「よりためになるのは、国語か算数か?」というテーマで討論をしていました。
まず、全員が自分の意見を学習用端末に記入し互いに見られるようにします。
そのうえで国語派と算数派に分かれて意見を交わしていました。
討論の内容が担任によって、タブレット端末に記録されて大型電子黒板に整理されていきます。
「算数は計算ができるようになったりするけれど、国語ができないとそれを人に伝えることができないのでこれは、マズイと思う。」「国語で「い・ち」を教わっても1の意味が分からないと使えない」・・・様々な意見が飛び交っていました。
学習用端末を使うことで、より多くの意見を知ることができたり、そのことによって討論が活発になったりと、個人の学びと学級全体での学びに活用されていました。
子どもたちはこれまでも違うテーマで討論を重ねており、根拠(理由)をもって意見が言えたり、相手側の意見にも納得感がもてたりと成長してきているようです。
別のクラスでは図工の「糸の子スイスイ」で電動糸のこぎりを使って、自分らしい作品づくりをしていました。コミスクのサポートもありがとうございました。
友だちと教え合ったり、サポートしたりとこちらも仲間と学ぶ姿がありました。
職員室での今日の授業のことを5年担任たちに聞くと、夏休み中の授業づくりの研修で学んだことを学年で話し合い始めた実践だそうです。学んだことを子どもたちのために実践していく教員たち、素敵だなあと思います。子どもも教員も、日々学び成長していることを感じます。
お子さんの学習や生活でのサポート(支援)を一緒に考えます。
【支援教育】
【通級指導教室】
【相談窓口案内】
悩みや不安はひとりで抱え込まず、ご相談ください。
くわしくはこちら
【24時間子どもSOSダイヤル】(通話料無料)
0120-0-78310
(なやみいおう)
【スクールカウンセラーによる教育相談】
子育ての悩みや気になることなど、遠慮なくご相談ください。
お申込みは学校へ
☎ 046(254)8100
保護者専用サイトからもお申込みいただけます。
令和8年度 給食ダイアリー
令和7年度 校内研究 『自らの学びをデザインできる子の育成』個別最適な学び ⇔ 協働的な学び
年間計画
6月 教職員研修
8月 授業力向上研修・講演会
講師:茨城大学教授・学校DX戦略アドバイザー
毛利 靖 先生
演題:新しい時代における子供たちの学びのスタイルを実現する一人一台端末の活用
10月 第1回研究授業
6年2組 国語「やまなし」
11月 第2回研究授業
1年1組 生活「たのしい あきいっぱい」
1月 第3回研究授業
4年3組 算数「広さのくらべ方と表し方を考えよう」
指導・助言者
神奈川県総合教育センター
金子 雄 先生