お茶を淹れて味わおう(5年家庭科)
八十八夜を過ぎ、新茶の季節です。
今年から家庭科の学習が始まった5年生が、初めての調理実習で日本茶を淹れて味わいました。
家族に淹れてもらって飲んだことがある子もいますが、多くの子は日本茶を淹れて飲むことが初めてのようです。
やかんに湯を沸かし、急須に入れ、少し蒸らして、茶碗に均等に注ぐ。最後の1滴まで大事に・・・。
真剣な顔つきです。慣れた手つきの子もいれば、どこかぎこちなく手をかしたくなるような子も・・・。
茶たくにのせた茶碗を両手で持ち、いざ味わいます。
先生の「味、色、香りを楽しんでくださいね」の声に「熱い、苦い、でもいい匂い(香り)」と正直な感想を言いながら、大切に味わっていました。
お茶はひとに淹れてもらうと格段においしく感じるものです。
今週末は家族にお茶を淹れてあげて、和みながらほっこりのひとときを味わってほしいです。
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令和8年度 給食ダイアリー
令和7年度 校内研究 『自らの学びをデザインできる子の育成』個別最適な学び ⇔ 協働的な学び
年間計画
6月 教職員研修
8月 授業力向上研修・講演会
講師:茨城大学教授・学校DX戦略アドバイザー
毛利 靖 先生
演題:新しい時代における子供たちの学びのスタイルを実現する一人一台端末の活用
10月 第1回研究授業
6年2組 国語「やまなし」
11月 第2回研究授業
1年1組 生活「たのしい あきいっぱい」
1月 第3回研究授業
4年3組 算数「広さのくらべ方と表し方を考えよう」
指導・助言者
神奈川県総合教育センター
金子 雄 先生