2026年3月の記事一覧
「6年間 ごちそうさまでした!」
今日は、1年間の最後の給食でした。
6年生にとっては、小学校最後の給食です。
どのクラスも輪になって、楽しく、少し感傷的に、そして感謝して味わっていました。
先生からおかわりをよそってもらうのも、先生とのおかわりジャンケンも最後です。
6年間、安全で安心なおいしい給食をたくさん食べて、こんなに大きく育ちました。
下級生も今年最後の給食を笑顔で味わっていました。
日々のおいしい給食は、心身のエネルギー源です。
給食に関わるすべての皆様、本当にありがとうございました。
卒業にむかう日々
昨日、卒業式予行練習をおこなった6年生ですが、今日は卒業アルバムの元原稿が仕上がりました。
今までは業者に注文していたものを、今年から学校で手作りにしました。
一人ひとりの思いのこもった作文・学級ページ・教員たちからの祝いのメッセージにこれまでの生活が思い出されます。
12日(木)は、卒業の思い出に、学年ミニ運動会を開催しました。
旧児童会役員4名の「選手宣誓」で始まりました。
保護者の方々も参観してくださる中、玉入れや全員リレーで盛り上がりました。
低学年の運動会以来でしょうか、無邪気に歓声をあげて、玉入れを楽しんでいました。
全力で走る仲間に声援おくる姿もまぶしいです。
思い出を積み重ねながら、卒業に向かう日々です。
最後のお話会
【東日本大震災15年・中学校卒業式】
昨日は東日本大震災から15年の日、そして座間市内中学校では卒業の日でした。
被災された方々や復興に寄せる気持ちと、小学校を卒業した子どもたちが、義務教育の卒業までに成長した姿に喜びを感じる気持ち、様々な心が交錯する日でした。
【お話会 最終日】
今日は、今年度最後のお話会でした。
3年生のあるクラスでは、このクラスの保護者が読み手となって「息子と私も大好きな担任の先生へおくります」の言葉を添えて「あなたがいてくれたから」という本を読んでくださいました。
クラスの子どもたちが、おんなじ気持ちで聴いていることが伝わってきます。
担任の先生も子どもたちと一緒にすわり、じっと聴いていました。
きっと、心の中でうれし涙を流していたことでしょう。
本を通して思いが伝わる、幸せな時間でした。
今年も子どもたちに読み聞かせを通して、豊かな心を育てていただきました。
ボランティアのおひとりから「立野台小の子どもたちは反応が素直で、いつも来るのが楽しみです。心が耕されていますね。」と言っていただきました。
うれしく思うとともに、耕してくださった読み聞かせボランティアの皆様に感謝です。
【卒業式 予行練習】
今日は、卒業式の予行練習もありました。6年生も5年生も気持ちを高め、立派な姿でした。
歌声やよびかけに、本番さながらの臨場感があり、教職員も気持ちをこらえるような場面もありました。
あとは、体調に気をつけ、元気に晴れやかな気持ちで当日を迎えてほしいです。
三寒四温
今朝はみぞれの混じる冷たい雨で、季節が冬にもどったようでした。
午後からは、日差しも出てきて、校庭ではビオラの花の観察や世話をする1年生、タグラグビーを楽しむ3年生の元気な姿がありました。
「こんなに咲いたよ」「色がきれいだよ」と次々に自慢の鉢を見せてくれました。
水やり、花柄つみ、肥料やり、丹精こめて育ててきました。
3年生は、朝の雨で長靴の子も多くいましたが、へっちゃらっで走り回っていました。
元気な声が校庭に響きます。
「三寒四温」のことばの通り、暖かい日と寒さの戻る日を繰り返しながら、少しずつ春に近づいていきます。
校庭にも早春の風景があります。
たひみ級の6年生が「お世話になり、ありがとうございました」と調理実習で作ったホットケーキを届けてくれました。
成長を感じながらいただいたホットケーキは甘い、幸せな味でした。
終わりよければ・・・
3月の2週目になりました。
今日は今年度最後の民生児童委員さんのあいさつ運動日でした。
写真はありませんが、各所で子どもたちの登校の見守りや声かけをしていただきました。
1年間、本当にありがとうございました。
6年生は卒業まで2週間、下級生は修了式まで3週間となりました。
「終わりよければすべてよし」最後に良い1年だったと、満足してしめくくれるよう1日1日を丁寧に過ごしていきます。
美化重点日の今日も、校内の廊下、階段、教室などを一生懸命に掃除しています。
1年間使った教室に感謝して、次に使う人のことを考えて、丁寧にしめくくるたつの子です。