はじめのいっぽ「防災学習」
今日の一年生はとても大事なものをもらい、その使い方を学びました。
座間市教育委員会から一人ひとりに貸与された「防災ヘルメット」です。
まずはどんな時にどうように使うのかを学び、かぶってみました。
さらに、地震や災害時の避難の約束「お・か・し・も・ち」も学びました。
(どんな約束か、ご家庭でお子さんに聞いてみてください。)
ヘルメットをかぶった時はうれしそうな表情だった子どもたちですが、避難の話は、気持ちを切り替えて真剣にきくことができていました。
こちらが「防災ヘルメット」です。(青いケースに入れ椅子の下に備えつけます)
2年生以上には7月上旬に届く予定で、これまでの防災頭巾と併用していきます。
全校児童が6年間使い続けるので、大切に扱い防災行動に活用していきたいと思います。
1月の能登半島地震後も地震が頻発している中で、入学後、まず一人ひとりが自分を守る行動を学びました。
お子さんの学習や生活でのサポート(支援)を一緒に考えます。
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令和7年度
3月16日(月)
令和7年度給食最終日
【献立】あわっぷかし・シシャモの胡麻揚げ・かき玉汁・お楽しみデザート・牛乳
今年度最後の給食は大変豪華です。お赤飯にお芋や麦も入ったあわっぷかし、味わい深いすまし汁、ごまが香ばしいシシャモです。
そしてお楽しみデザートはアレルギーフリー(卵・乳・小麦不使用)の春仕様のクレープです。卒業・進級への
「おめでとう」の文字が幸せな気持ちにさせてくれます。
今年度も、栄養士・調理員・食材業者、そして農家の方々など、給食に関わる全ての皆様のおかげで、安全・安心でおいしい給食をいただくことができました。ありがとうございました。
3月13日(金)
【献立】ごはん・鯖の塩焼き・人参とほうれん草の胡麻和え・豚汁・牛乳
和食のお手本のような献立でした。それぞれのおいしさは言うまでもなく、お互いの味を引き立てるようなバランスのとれた品々に和食の良さをしっかり味わえました。
3月12日(木)
【献立】ごはん・肉野菜炒め・マカロニスープ・牛乳
ごはんの進むコクのある肉野菜炒めでした。今年度の給食もあと3回、6年生も噛みしめ味わっていることでしょう。
3月11日(水)
【献立】ソフトフランスパン・白菜のクリーム煮・フルーツ白玉・発酵乳
濃厚なクリーム煮はパンに良く合う美味しさでした。フルーツ白玉や桜パッケージの発酵乳、そして花形にんじんなどに、ひとあし早い春を感じ、華やいだ気持ちになります。
3月10日(火)
【献立】ごはん・魚とジャガイモの味噌がらめ・にゅう麺・ふりかけ・牛乳
今日は、奈良県の桜井市が発祥といわれているにゅう麺の登場です。花型人参やはんぺん、野菜などと出汁のうま味を麺が吸い、心身温まるおいしさでした。
令和7年度 校内研究 『自らの学びをデザインできる子の育成』個別最適な学び ⇔ 協働的な学び
年間計画
6月 教職員研修
8月 授業力向上研修・講演会
講師:茨城大学教授・学校DX戦略アドバイザー
毛利 靖 先生
演題:新しい時代における子供たちの学びのスタイルを実現する一人一台端末の活用
10月 第1回研究授業
6年2組 国語「やまなし」
11月 第2回研究授業
1年1組 生活「たのしい あきいっぱい」
1月 第3回研究授業
4年3組 算数「広さのくらべ方と表し方を考えよう」
指導・助言者
神奈川県総合教育センター
金子 雄 先生