たつの子日誌

最後のお話会

【東日本大震災15年・中学校卒業式】

昨日は東日本大震災から15年の日、そして座間市内中学校では卒業の日でした。

被災された方々や復興に寄せる気持ちと、小学校を卒業した子どもたちが、義務教育の卒業までに成長した姿に喜びを感じる気持ち、様々な心が交錯する日でした。

 

【お話会 最終日】

今日は、お話会の今年度の最終日でした。

3年生のあるクラスでは、このクラスの保護者が読み手となって「息子と私も大好きな担任の先生へおくります」の言葉を添えて「あなたがいてくれたから」という本を読んでくださいました。

クラスの子どもたちが、おんなじ気持ちで聴いていることが伝わってきます。

担任の先生もじっと聴いていました。きっと、心の中でうれし涙を流していたことでしょう。

本を通して思いが伝わる、幸せな場面でした。

今年も子どもたちに本を通しての豊かな心を育てていただきました。

ボランティアのおひとりから「立野台小の子どもたちは反応が素直で、いつも来るのが楽しみです。心が耕されていますね。」と言っていただきました。

うれしく思うとともに、耕してくださった読み聞かせボランティアの皆様に感謝です。

 

【卒業式 予行練習】

今日は、卒業式の予行練習もありました。6年生も5年生も気持ちを高め、立派な姿でした。

歌声やよびかけに、本番さながらの臨場感があり、教職員も気持ちをこらえるような場面もありました。

あとは、健康に気をつけ、元気に晴れやかな気持ちで当日を迎えてほしいです。