2026年1月の記事一覧
自分に合った学び方で学ぼう(校内研究)
立野台小学校では、一人ひとりの子どもたちが、主体的に進んで学ぶことを目指して授業研究をしています。
今週は4年生が「自由進度学習」という、自分で学習の計画を立て、その計画にそって自分に適した学び方を選び学んでいくスタイルの授業を公開し、職員で参観し研究協議しました。
面積の求め方を工夫して考える学習です。
授業が始まると子どもたちは自分の学習計画にそって、それぞれの学習を進めます。
一人で端末を活用して学ぶ、友だちと学ぶ、グループで学び合う、学び方はさまざまです。
いままでの、一斉授業とは異なる学習スタイルに教員たちも、熱心に参観していました。
放課後は、教員たちで授業についての研究協議を行いました。
一人ひとりの学びが成り立っていたか、学びの深まりはあったか、一人ひとりの最適な学びへの環境づくりや教師の関わりはどうだったか、様々な意見や質問が飛び交う、充実した協議でした。
神奈川県総合教育センターの金子指導主事からも、大変具体的で分かりやすい、方向性を示唆していただく助言をいただきました。
新しいことを始める時に、不安や迷いはつきものですが、子どもたちの姿を成果としながら、教員も学びながら研究を進めていきます。
音にあわせて♬
たひみ級の子どもたちが、合同音楽でリトミックを楽しみました。
リトミックの先生をお招きし、手遊び歌や音楽に合わせて身体を動かしました。
しゃがんだり、壁に貼り付いたり、フラフープに入ったり、生き生きと楽しそうです。
音から生まれるイメージを身体全体を使って味わっていました。
未来へつなぐ 思い出をのこそう!(創立50周年に向けて)
横断幕デザインの全校コンテスト(投票)が終了、デザインが決定!
選ばれたのは、6年生の作品です。虹・羽ばたく鳥・たっつーなどで立野台小らしさや、テーマを表現している素敵な作品です。
新児童会役員が、動画で全校児童に発表しました!
この他にも素晴らしい作品がたくさんありました。
子どもたちの50周年への思いやチャレンジがとても嬉しいです。
全校でアイデアを出し、みんなで選んだ横断幕の完成が楽しみですね。
50周年記念大凧題字デザイン コンテスト!
続いて6年生が取り組んだ、立野台小50周年記念大凧の題字のコンテストが始まりました。
6年生全員が、記念大凧にふさわしい漢字二文字を考え、デザインしました。
クラス代表作品4点が出そろい、全校で投票し選びます。
この大凧は、今年の5月相模川河川敷で行われる大凧祭りで揚げる予定です。
揚げ手も募集してきますので、保護者や地域の皆様もご協力いただき盛り上げていただけると有難いです。
あいさつカルタ
3学期の児童会取組として「あいさつカルタ」を楽しんでいます。
全校に呼び掛けて、できあがった「あいさつカルタ」をなかよしペア学年で楽しみながら、あいさつの大切さを伝えることをめざした取組です。
かるたを見ているだけでも、ほっこりと笑顔になります。
今日は、2年生と4年生のペア学年が、真剣にでも仲良く楽しんでいました。
4年生が取り札を2年生側に寄せて配慮してあげているグループもあり、優しさを感じます。
学年をこえた交流を通して、思いやりや優しさがさらに育っていきます。
寒い季節ですが、あいさつの声でお互いの心が温かくなるような、すてきな取組です。
バトンタッチの朝(児童会任命式・新旧交代式)
児童会選挙を経て、令和8年度の役員が決まり、今日の児童朝会で、バトンタッチしました。
新役員の意欲や緊張感と、旧役員の成長ぶり、満足感・感謝の気持ちが伝わってくる式でした。
全校児童もしっかり聞き、大きな拍手をおくっていました。
ここまでの選挙、そして今日の式をしっかり進行してくれた選挙管理委員会の児童が、終了後「これからの立野台小がもっと良くなると思う」とつぶやいていました。縁の下の力持ちのおかげです。
旧役員さん、本当にありがとうございました。新役員さん、よろしくお願いします。