2025年6月の記事一覧
5年総合「谷戸山公園の魅力再発見プロジェクト」ホタル観察会
5年生は総合的な学習の時間で「谷戸山公園の魅力再発見プロジェクト」として探究学習を進めています。
地元、谷戸山公園の魅力を知るため、何度か観察に出かけていますが、昨日は75名ほどの児童とその保護者の皆さんとホタル観察会に行いました。
夕暮れにパークセンターに集まり園長さんから公園についてのお話を聴いた後、ホタル観察地の「水鳥の池」に向かいました。
夕暮れの公園は樹々の間から沈む夕日が見え、子どもたちも見とれていました。
ちょうど咲いていた「ねむの木」の花について、その名の由来なども教えていただきました。
日によってはフクロウやコウモリなども会えることがあるそうです。
水鳥の池につくと園長さんからホタルについて大変くわしく教えていただきました。
今、谷戸山公園では多い日で150頭くらい観察されているそうです。
寿命が1週間から10日で短い命を燃やして光っていることなどを知ると、その光が見られることがとても貴重なことに感じました。
夏至近くなので暗くなり始めるのは7時半過ぎです。
この後暗くなるにつれホタルが現れ、光り飛び出しました。
子どもも大人もその光に、息をのんで見とれる感動の時間でした。
映像にはうまくのこせませんでしたが、それぞれの心にはしっかり残った一晩となりました。
残念ながら今回参加できなかった児童には、学習の中で様子を伝えていきます。
ここでの体験も今後の学びにつなげていきます。
5年生以外のご家庭でも、ぜひ週末などに谷戸山に行って楽しんでみてください。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
4年平和学習 紙芝居「ゆきちゃんのドロップス」
戦後80年の節目の年、学校教育の中でも平和の尊さを学ぶ学習が進められています。
4年生は地域の元交通指導員の兼田さん(92歳)をはじめ3名の方をお招きし、手作りの平和紙芝居を上演していただきました。
兼田さんは小学生の頃に戦争の日々を経験し、その苦しさや辛さを紙芝居にして後世に伝え、平和を守っていってほしいと活動を続けています。交通指導員として長い間、子どもたちに関わってきたので思いは人一倍です。
「もう2度と戦争を繰り返してはいけない。」
「未来はいくらでも変えられる、殺し合いのある未来には絶対にしてはいけない。」
その時代を経験したからこその迫力でお話いただきました。
子どもたちは真剣な表情で聞き、上演後にはさまざまな質問が寄せられました。
ひ孫のような年代の子どもたちの素直な反応や質問に、兼田さんが一つひとつに丁寧に答えてくださいました。
未来を創る子どもたちの大きな学びとなりました。ありがとうございました。
安全・安心なおいしい給食ができるまで
今日はいつもおいしい給食を作ってくれる給食室の様子を紹介します。
今日の調理室の気温は35℃の暑さの中、魚のころころ揚げです。衣をつけて高温でからりと揚げます。
暑さとの闘い、時間との闘いの中、おいしそうなコロコロ揚げが揚がっていきます。
続いてなめこ汁人参・大根・ネギ・豆腐などを一口大に切っていきます。
汁を煮ている間に使ったものは洗浄し片付けます。
洗浄層は3つあって、三回洗うことで、洗い残しのない完璧な洗浄を目指しています。
こうして時間どおりに700食を超える給食が完成します。
食べることは生きること、毎日の学校生活で子どもたちの楽しみのひとつである給食、その給食を作り食を支える、プロフェッショナルな調理員さん、栄養士さんの仕事ぶりに頭がさがります。
あらためて感謝して「いただきます!」
1週間のはじまり・1年生クロームはじめの一歩
蒸し暑い朝です。
週はじまりの朝、まだエンジンのかからない子どもたちに「おはようございます」の声をかけて見守ってくださる民生委員さんや地域の方に感謝です。
あさがお・野菜・ほうせんか等、週末に世話をできなかった分、月曜の水やりや観察は念入りです。
ナスやトマトの実がなり始めました。うれしい発見に歓声ががります!
《1年生クロームブック(学習用端末)はじめの一歩》
1年生が今週から学習用端末(クロームブック)の活用をはじめます。
今日は1組さんが、ログインの仕方を5年生にマンツーマンで教えてもらっていました。
「わからなかったら言ってね」「自分でやってごらん」「失敗してもだいじょうぶだよ」「上手にできたね!」さすが5年生、教え上手です。
初めてタブレット端末に触れる1年生も安心して取り組んでいました。
大事な学習用具として一人ずつ、大切に使っていってほしいです。
2年 町たんけん
2年生は生活科の学習で自分たちの住む町の様子を学びます。
今回は子どもたちがグループに分かれ、それぞれ話し合って決めたたんけんしたい場所(市役所・かにが沢公園・スーパー・上下水道局・座間中学校等)に向かい意気揚々とスタートしました。
まさに「子どもたんけん隊」付き添う大人たちはできるだけ手を出さずに見守りました。
場所の様子や仕事している人の様子をしっかりメモしたり、時にはお話しをきいたりしながら、たんけんできました。
百聞は一見に如かず、今まで過ごしてきた町も新しい発見がたくさんあったようです。
汗をかきながらも笑顔で戻ってきた2年生、とても満足そうでした。
付き添ってくださったコミスクサポーターの皆様、そして見学の場を提供してくださった市役所はじめ
地域の皆様のおかげで貴重な学びの時間となりました。本当にありがとうございました。