たつの子日誌

令和6年度 日々のできごと

未来の先生へ

2年生の学級に来ていた教育実習生が最終日を迎えました。

この方は、小学生と中学生の子育て中、お母さん実習生です。

子育ての中で「子どもに関わる仕事をしたい」と小学校の支援員になり、その経験を経てさらに「先生になりたい」と今回の実習に挑戦しました。

 その情熱や生きる姿から、子どもたちや受け入れる教員たちに伝わるものがあったことと思います。

3週間でたくさんのことを学び経験し、最後は「まだまだ続けたい位です」と名残り惜しそうでした。

クラスでのお別れ会は、子どもたちが涙涙・・・だったようです。いつの日か「先生」になって戻ってきてください。

ひまわり級 七夕かざり作り

ひまわり級がみんなで七夕かざりを作りました。

作るものは同じでも、先生と一緒に作る子、少し手伝ってもらうとできる子、補助具があれば自分でできる子、説明を聞いて一人でできる子、取組はさまざまです。

先生たちは、その子の状況を見極め、出すぎないように、でもどの子も出来たという達成感を味わえるように絶妙な声かけやサポートです。

最後はお互いの飾りを見合いながら、全員大満足でした。

 

1年生の廊下には、可愛らしい織姫と彦星が並んでいます。

職員室前と1年生の教室前に、用務員さんが採ってきてくれた笹が飾られました。

子どもたちの願いの短冊が日に日に増えていきます。。

七夕が近づいてきました。日本の初夏の風物詩です。

 

4年算数「少数のしくみを調べよう」(考え方モンスターを使って)

4年生が少数のしくみを学んでいました。

まず、1円から1000円までのお金で捉えたあと、ますの大きさで自力で考えていました。

10進法の考えかたをもとにしながらも、1より小さい数を捉えていくのは簡単ではありません。

去年から本校で活用している考え方モンスターを使って「おなじまる」「きまりん」「なぜちゃん」と思考方法のヒントとなるカードを使いながら考えていました。

 

4年生は抽象的な思考ができるようになってくる頃です。

みんなで意見を交わしながら思考を深めていました。

このクラスの担任は今年初めて教員になりました。

校内では、担当教員中心に授業や学級づくりについての研修を進め、教師自身も日々学んでいます。

4月からの3ヶ月、子どもだけでなく教員の成長も目覚ましいものがあります。

 

ぐんぐん成長する 1・2年生

夏の草花に負けない、生き生きとした成長ぶりを見せる1・2年生を紹介します。

2年生は国語「あったらいいなこんなもの」で学習用端末でAIを使いながら、「あったらいいな」と思うものを考え伝え合う授業でした。

これからの時代はAIを活用しながら、さまざまな社会の課題(困りごと)を解決できるようになる予感がします。

1年生は体育の跳び箱です。

跳び越す遊びを楽しみながら、次の時間は自分たちで跳び越し方を考えるようです。

最初は自信なさそうに跳んでいた子もいましたが、担任の「失敗してもだいじょうぶ、どんどん挑戦しよう!」「上手になってる!」などの声かけに、1時間のうちに動きがぐんぐん活発になっていきました。

「終わります」の声に「えーまだやりたい!」の声が聞かれるほど、楽しく取り組めました。

すっかりたくましく成長した1年生、活動だけでなく、準備や片付けもみんなで協力してしっかりできていて感心しました。

ぐんぐん生長する 夏の草花

1年生が楽しみにしていた、あさがおの1番花が咲きました。

蒸し暑い朝ですが、すがすがしい気持ちになります。

自分の鉢の花が咲いた子は大喜び、まだの子は待ち遠しそうです。

2年生の夏野菜も花を咲かせ実をつけています。

オクラを1つ収穫し「おみそ汁に入れて食べるんだ」と大事に持っている子もいました。

ナス・ピーマン・トマトもそろそろ収穫できそうです。

たひみ級の畑は背丈を超すまでに育っています。

3年生はホウセンカの花を楽しみに育てています。

太陽の光と雨を存分にあびて、すくすく育つ夏の草花にエネルギーを感じます。