たつの子日誌

令和7年度 日々のできごと

2学期スタート!

今日から2学期がスタートします。

登校前の教室には担任からの迎える言葉やイラストが黒板一面に描かれています。

すべては紹介できませんが、担任たちのあたたかな迎える気持ちや2学期への意欲が伝わってきます。

始業式はリモートで行いました。

顔は見えませんが、全校児童の「おはようございます!」の声が各教室から響いてきて、うれしくなります。

校長からは、「皆で学ぶ楽しさを味わおう」「挑戦や失敗を大切にしよう」と話しました。

児童会から「元気にあいさつしよう」の児童会目標が伝えられました。

2学期は1年で一番長く、行事もたくさんあります。チャレンジする気持ちを大切に、仲間と一緒に、喜びや楽しさ、時には悔しさや苦しさも乗り越え成長してほしいと願っています。

 

学級では、夏休み課題を集めた後は、夏休みの話をしたり、「夏休みすごろく」を楽しんだりと、友だちや先生との再会の時間を楽しんでいました。

子どもたちの声や笑顔があふれ、学校が生き返ったようです。

さっそく2学期スタート記念の集合写真を笑顔満面でとっているクラスもありました。

下校後は、担任も子どもたちと会い、ほっとした表情で職員室に帰ってきました。

本日は登校時に保護者や地域の皆様など、たくさんの方々に見守りをいただきありがとうございました。

子どもたちも久しぶりの学校に緊張も大きかったことと思います。

来週からは給食が始まります。週末ゆっくり休んで来週また元気に登校できますように、待っています。

2学期に向けて

8月の最終週になりました。立秋、処暑と暦は秋への進んでいますが、暑さは続きます。

たつの子たちは、元気で過ごしているでしょうか。

学校では今週29日(金)から始まる2学期に向けて、準備が進んでいます。

今日は、校内で研究している授業づくりに向けて研修会を行いました。

講師は茨城大学教育学部教授で、文部科学省の学校DX戦略アドバイザーの毛利 靖先生です。

20年30年先を見据えた、新しい時代における子どもたちの学習用端末の活用について、たくさんの実践例紹介していただき、新たな刺激を受けた研修でした。

 

午後は、食物アレルギー対応研修を本校の職員が講師となって行いました。

本校にも食物アレルギーを持つ児童がいます。万が一、発作等の体調不良時の対応を教職員で確認しました。

2学期に向けて、子どもたちが健やかに学び成長できるよう、様々な準備を進めています。

Let's enjoy English Communication !

今日はとても楽しい研修がありました。

6名ものALT(アシスタント ランゲッジ ティーチャー)を講師に迎えて、外国語活動研修です。

Small Talk (英語での雑談)を授業に活かしていく方法を中心に学びました。

英語はコミュニケーションのツールのひとつ。

思うように話せなくても、表情やジェスチュアそして相手のリアクションの良さなどでどんどん会話が弾みます。

今日の研修を通して、そんなコミュニケーションの楽しさを存分に味わいました。

研修後の教員から「楽しかった、英語がもっと話せるようになりたい!」という声が聞かれました。

子どもたちも、こんな気持ちになる授業を目指していきたいものです。

2学期から外国語活動はもちろん、その他の授業や活動にも活かせるヒントのたくさんあった研修でした。

 

メンテナンスの夏

今日も暑いです。天気予報では、北海道も40℃を超える地域あると伝えていました。

こんな日は水遊びが一番、立野台プールからは子どもたちの元気な声が学校まで響いてきます。

 

学校は、子どもたちがいない間にさまざまな修理・修繕を行っています。

今日は放送室のエアコンが取り付けられました。

これで、2学期から快適な環境で校内放送ができます。

この他も音楽室天井の張替え、昇降口下駄箱の入れ替え、床清掃などが行われています。

 

修繕等の手配をしてくださる教育委員会や、暑い中でをかきながら施工してくださる業者の皆さんのおかげで、2学期に向けての学習環境の整備が着々と進められています。ありがとうございます。

 

学校運営協議会(コミュニティ・スクール)

いつも学校の応援団となって力を発揮してくださっているコミスクの皆さんと、教職員がじっくり話し合う(熟議)会が行われました。

低・中・高学年・たひみ級の4グループに分かれ、委員の皆さんとこれからの活動について話し合いました。

学校の年間カリキュラムや教科書(デジタル教科書)を見ながら、どの場面でどんな活動ができるか、学校職員・コミスク委員の双方からアイデアや意見が出され、大変充実した話し合いになりました。

委員さんからは、「もっともっと学校からの要望を出してもらっていい」「活動の場面では具体的なことが分かると、より活動しやすい」など、貴重なご意見や温かい言葉をいただきました。

コミスクが始まり4年目、活動が根付いてきていることと、さらに前進していっていることを感じます。

会議後の職員からも「まだまだできそうなことが見えてきた。」など、意欲的な声が聞かれました。

地域と一緒に学校を創っていく楽しさを感じはじめています。

さらにコミスクの輪を広げていけたら…。

関心のある方は「立野台小学校コミュニティ・スクール」ホームページから、ぜひご参加ください。