たつの子日誌

2026年1月の記事一覧

3学期 本格的にスタート

三連休が終わり、3学期の学校生活が本格的に始まっています。

校内には、干支の折り紙や書初めが展示され、学校全体が新春の清々しい空気に包まれています。

どの学級でも、落ち着いた中にも明るい空気感があり、良いスタートを切れています。

2年生は算数で千の位までの数を学んでいました。

4年生は図形の学習をしています。友だちと考えを確かめあったり全体で手をあげて発表したりと、とても活発に取り組んでいました。

5年生は今日が書初めです。各クラスでじっくり書き上げていました。

6年生は卒業式や最後の授業参観に向けての楽譜や台本のファイルづくりです。

「これも君たちの記念の品になるから大切に作ってほしい。先生は6年生の時のものを今でも持っているよ。」という先生の声に神妙な顔つきになる6年生です。

卒業式の歌も決まり、少しずつ練習も始まります。

一つ一つの活動を通して、卒業していくことを実感していく6年生です。

書初め

「一年の初めに、目標や抱負を定めて、文字にして新たなスタートを切る」日本の伝統行事の書初め。

本校でも学年ごとに行い、気持ちの引き締まる、清々しいスタートとなりました。

【6年「進む勇気」】

今の気持ちを表すのにぴったりの言葉です。一人ひとり集中して書き上げていました。

 

低学年は硬筆でおこないました。

【1年「お正月です。・・・」】

小学校ではじめての書初め、一画一画丁寧に書きました。出来栄えにも満足です。

【2年「今年の目標」】

2年生は新年の目標をしたためました。「新しいべんきょうをがんばります」「友だちとなかよくする」・・・決意をしながら書けました。

このほか3年「正月」、4年「出発」、5年「希望」それぞれの題字を毛筆で書きます。

作品は1月15日(木)16日(金)14:00~16:00に書初め展としてご覧いただけます。

詳細は学校だより1月号ご覧ください。ご参観をお待ちしています。

令和7年度 3学期始業式

冬休みが終わり、3学期のスタートです。

教室の黒板には、子どもたちを迎える新年のメッセージが書かれています。

今朝までかかってメッセージを考え書いていた担任もいました。思いが伝わってきます。

とても寒い朝になりましたが「おはようございます。あけましておめでとうございます。」と元気なあいさつの響く、オンラインの始業式でした。

校長からは「午年」にちなんだクイズや「馬力」「馬があう」などの言葉を紹介し、目標に向かって挑戦していくことや、仲間と心を通わせていくことの大切さを伝えました。

児童会からは3学期の児童会目標『元気にあいさつをし、一年を笑顔ですごそう』について話がありました。

式後の教室では、担任から3学期に向けての話があったり、クラスの仲間とさっそく学級活動では、すごろく・かるた・冬休みトークを楽しんだりと順調にスタートしていました。

小学校最後の学期となる6年生、黒板の担任からのメッセージにも熱い思いが感じられます。

一日一日を大切に楽しい思い出を作りながら、希望を持って卒業してほしいと願っています。

元気な子どもたちの顔を見て声を聞いて、職員も意欲がわく、3学期スタートの日となりました。

今学期もどうぞよろしくお願いします。