たつの子日誌

令和7年度 日々のできごと

バトンタッチの朝(児童会任命式・新旧交代式)

児童会選挙を経て、令和8年度の役員が決まり、今日の児童朝会で、バトンタッチしました。

新役員の意欲や緊張感と、旧役員の成長ぶり、満足感・感謝の気持ちが伝わってくる式でした。

全校児童もしっかり聞き、大きな拍手をおくっていました。

ここまでの選挙、そして今日の式をしっかり進行してくれた選挙管理委員会の児童が、終了後「これからの立野台小がもっと良くなると思う」とつぶやいていました。縁の下の力持ちのおかげです。

 

旧役員さん、本当にありがとうございました。新役員さん、よろしくお願いします。

おすすめの1冊(3年国語)

3年生が、国語の学習で自分のおすすめの1冊を紹介し合う学習を行っていました。

どの子も自分のお気に入りの1冊の魅力を伝えようと一生懸命です。聞き手もうなづいたり、話の内容に反応したりと、温かな雰囲気でした。

これから自分たちのおすすめ本を1年生に、読み聞かせする計画があるそうです。

伝えたい相手や受け止めてくれる相手がいて、表現力が育っていく3年生です。

廊下には季節を感じる作品が掲示されていました。

 

自分の身を守る 無告知避難訓練

1月23日は、「座間市いっせい防災行動訓練シェイクアウト」の日です。

大地震を想定し発生から1分間の行動訓練をします。
立野台小学校では、同じ日に無告知(実施日を知らせない)地震想定の避難訓練を行いました。

中休みに、訓練放送が流れると、子どもたちは教室の机の下、廊下、校庭などでこの1分間行動「ドロップ(姿勢を低く)カバー(頭を守る)ホールドオン(動かない)」がしっかりできました。

その後、校庭に避難し、人数や安全確認を行いました。

7分ほどで全校児童が揃い、真剣に取り組むことができました。

校長からは、阪神淡路大震災や能登半島地震などから、いつ起こるかわからない大地震に対する訓練や備えの大切さを伝えました。また「非常持ち出し袋」の紹介もしました。

これからも、子どもたちが身を守る避難行動がとれるよう、様々な想定で訓練を続けます。

【座間市防災無線訓練】

座間市では、小中学校や公共機関が非常時に通信できるよう、防災無線を配備しています。

今年は無線機がポータブルになり機能がさらに充実しました。先日、市内小中学校と教育委員会で活用訓練を行いました。

さっそく今日の訓練でも非常時を想定し、携帯しながら訓練を行うことができました。

座間市の防災に力を入れた取組を学校でも、確実に活用できるようにしていきます。

空高くあがれ!

1年生が、図工で作った凧をあげました。自慢の凧を誇らしげに見せてくれます。

さて、揚がりぐあいは・・・

風も味方してくれて、とても良く揚がりました。

腕を高くあげて、一生懸命に走ります。後ろを見ながら「あがった~!」と笑顔いっぱいです。

大寒の風吹く中、寒さを吹き飛ばして、生き生きと楽しんでいました。

 

寒さに負けず・・・(民生児童委員あいさつ運動・全校なわとび月間)

明日は二十四節気の「大寒」、一年で一番寒い時期です。

週始まりの寒い朝、見守ってくださる民生委員さんたちの「おはようございます」の温かい声に、子どもたちの顔があがります。いつもありがとうございます。

ポケットに手を入れたくなる寒さですが、手袋・カイロなどを上手に使って登校できている子が多く、ご家庭での対応にも感謝です。

校内では、なわとび月間がはじまり、中休みや昼休み時間に大なわとびや一人なわとびに挑戦するたつの子の姿がたくさん見られます。

1年生には6年生が縄を回してあげます。

跳びやすいように腰をかがめて回したり、跳ぶタイミングに「ハイッ!」と声をかけたりする姿に、6年生のやさしさが伝わってきます。

自分たちで回しながら跳んでいる1年生もいました、たくましい!

目標回数を目指して、一人なわとびに黙々とチャレンジする姿もすばらしい!

2月3日には、全校の大なわ大会があります。

みんなで気持ちを合わせながら、目標回数を目指して挑戦します。

一人ひとりの健康づくりや運動能力の向上と共に、学級や学年、全校で交流が深まる立野台小恒例のなわとび月間です。