令和7年度 日々のできごと
最後のお話会
【東日本大震災15年・中学校卒業式】
昨日は東日本大震災から15年の日、そして座間市内中学校では卒業の日でした。
被災された方々や復興に寄せる気持ちと、小学校を卒業した子どもたちが、義務教育の卒業までに成長した姿に喜びを感じる気持ち、様々な心が交錯する日でした。
【お話会 最終日】
今日は、今年度最後のお話会でした。
3年生のあるクラスでは、このクラスの保護者が読み手となって「息子と私も大好きな担任の先生へおくります」の言葉を添えて「あなたがいてくれたから」という本を読んでくださいました。
クラスの子どもたちが、おんなじ気持ちで聴いていることが伝わってきます。
担任の先生も子どもたちと一緒にすわり、じっと聴いていました。
きっと、心の中でうれし涙を流していたことでしょう。
本を通して思いが伝わる、幸せな時間でした。
今年も子どもたちに読み聞かせを通して、豊かな心を育てていただきました。
ボランティアのおひとりから「立野台小の子どもたちは反応が素直で、いつも来るのが楽しみです。心が耕されていますね。」と言っていただきました。
うれしく思うとともに、耕してくださった読み聞かせボランティアの皆様に感謝です。
【卒業式 予行練習】
今日は、卒業式の予行練習もありました。6年生も5年生も気持ちを高め、立派な姿でした。
歌声やよびかけに、本番さながらの臨場感があり、教職員も気持ちをこらえるような場面もありました。
あとは、体調に気をつけ、元気に晴れやかな気持ちで当日を迎えてほしいです。
お子さんの学習や生活でのサポート(支援)を一緒に考えます。
【支援教育】
【通級指導教室】
【相談窓口案内】
悩みや不安はひとりで抱え込まず、ご相談ください。
くわしくはこちら
【24時間子どもSOSダイヤル】(通話料無料)
0120-0-78310
(なやみいおう)
【スクールカウンセラーによる教育相談】
子育ての悩みや気になることなど、遠慮なくご相談ください。
お申込みは学校へ
☎ 046(254)8100
保護者専用サイトからもお申込みいただけます。
令和7年度
3月16日(月)
令和7年度給食最終日
【献立】あわっぷかし・シシャモの胡麻揚げ・かき玉汁・お楽しみデザート・牛乳
今年度最後の給食は大変豪華です。お赤飯にお芋や麦も入ったあわっぷかし、味わい深いすまし汁、ごまが香ばしいシシャモです。
そしてお楽しみデザートはアレルギーフリー(卵・乳・小麦不使用)の春仕様のクレープです。卒業・進級への
「おめでとう」の文字が幸せな気持ちにさせてくれます。
今年度も、栄養士・調理員・食材業者、そして農家の方々など、給食に関わる全ての皆様のおかげで、安全・安心でおいしい給食をいただくことができました。ありがとうございました。
3月13日(金)
【献立】ごはん・鯖の塩焼き・人参とほうれん草の胡麻和え・豚汁・牛乳
和食のお手本のような献立でした。それぞれのおいしさは言うまでもなく、お互いの味を引き立てるようなバランスのとれた品々に和食の良さをしっかり味わえました。
3月12日(木)
【献立】ごはん・肉野菜炒め・マカロニスープ・牛乳
ごはんの進むコクのある肉野菜炒めでした。今年度の給食もあと3回、6年生も噛みしめ味わっていることでしょう。
3月11日(水)
【献立】ソフトフランスパン・白菜のクリーム煮・フルーツ白玉・発酵乳
濃厚なクリーム煮はパンに良く合う美味しさでした。フルーツ白玉や桜パッケージの発酵乳、そして花形にんじんなどに、ひとあし早い春を感じ、華やいだ気持ちになります。
3月10日(火)
【献立】ごはん・魚とジャガイモの味噌がらめ・にゅう麺・ふりかけ・牛乳
今日は、奈良県の桜井市が発祥といわれているにゅう麺の登場です。花型人参やはんぺん、野菜などと出汁のうま味を麺が吸い、心身温まるおいしさでした。
令和7年度 校内研究 『自らの学びをデザインできる子の育成』個別最適な学び ⇔ 協働的な学び
年間計画
6月 教職員研修
8月 授業力向上研修・講演会
講師:茨城大学教授・学校DX戦略アドバイザー
毛利 靖 先生
演題:新しい時代における子供たちの学びのスタイルを実現する一人一台端末の活用
10月 第1回研究授業
6年2組 国語「やまなし」
11月 第2回研究授業
1年1組 生活「たのしい あきいっぱい」
1月 第3回研究授業
4年3組 算数「広さのくらべ方と表し方を考えよう」
指導・助言者
神奈川県総合教育センター
金子 雄 先生