たつの子日誌

令和7年度 日々のできごと

春待つ心(3年 クラブ見学)

今日は立春、暦のうえでは春を迎えました。

「春は名のみの風の寒さや~♬」と早春賦の歌のような気温ですが、梅の花が春が近づいていることを感じさせてくれます。

今日は今度の春からクラブ活動に参加する3年生が、活動の様子を参観しました。

とても熱心に参観していました。「もう決めた!」という子もいれば「迷ってる・・・」という子もいます。

立野台小には、運動系・文化系合わせて10のクラブがあります。

自分の興味関心に合わせた活動ができる時間は、子どもたちにとっても楽しみなことです。

 

3年生のみなさん、春が待ち遠しいですね。

 

座間総合高校のクラブサポート交流から20名以上の生徒さんが参加してくれました。

今年度の参加は最後です。すっかり子どもたちと仲良しのようです。

小学生にとってクラブ活動がより楽しいものとなりました。ありがとうございました。

青空にジャンプ!!(全校 大なわ大会)

気持の良い冬晴れのもと、全校の大なわ大会です。

昨日の夕方からの雨でグランドもほど良く湿り、絶好の大なわ日和です。

どの学級も、力と心を合わせて楽しんだ、清々しい大会でした。

1年生も回し跳びに挑戦です。

先生たちが心の中で「がんばれ!」の声援をおくりながら縄を大きく大きく回していました。

さすが高学年は縄回しも速い速い・・・制限時間内(4分)に300回以上のクラスも多くありました。

目標回数にいってもいかなくても、今日まで力を合わせて頑張ったことが素晴らしい!

たつのこ合い言葉の、「た・・・楽しく」が仲間や上級生・下級生と心や力を合わせる中で生まれていました。

節分の日、こんな元気いっぱいの立野台小からは鬼も逃げていったことでしょう。

目標に向かって大きくジャンプ!

今日のタイトルは、2年生の学級だよりの大なわ大会への意気込みの言葉です。

明日はいよいよ大なわ大会です。

今日も元気なかけ声を出し最終練習に励んだり、作戦を話し合ったりと、明日にそなえる姿がたくさん見られました。

どのクラスも自分たちの目標に向かい、力をあわせる姿がすばらしいです。

明日は節分です。子どもたちの熱気やパワーに鬼も退散するかもしれません。

 

自分に合った学び方で学ぼう(校内研究)

立野台小学校では、一人ひとりの子どもたちが、主体的に進んで学ぶことを目指して授業研究をしています。

今週は4年生が「自由進度学習」という、自分で学習の計画を立て、その計画にそって自分に適した学び方を選び学んでいくスタイルの授業を公開し、職員で参観し研究協議しました。

面積の求め方を工夫して考える学習です。

授業が始まると子どもたちは自分の学習計画にそって、それぞれの学習を進めます。

一人で端末を活用して学ぶ、友だちと学ぶ、グループで学び合う、学び方はさまざまです。

いままでの、一斉授業とは異なる学習スタイルに教員たちも、熱心に参観していました。

放課後は、教員たちで授業についての研究協議を行いました。

一人ひとりの学びが成り立っていたか、学びの深まりはあったか、一人ひとりの最適な学びへの環境づくりや教師の関わりはどうだったか、様々な意見や質問が飛び交う、充実した協議でした。

神奈川県総合教育センターの金子指導主事からも、大変具体的で分かりやすい、方向性を示唆していただく助言をいただきました。

新しいことを始める時に、不安や迷いはつきものですが、子どもたちの姿を成果としながら、教員も学びながら研究を進めていきます

音にあわせて♬

たひみ級の子どもたちが、合同音楽でリトミックを楽しみました。

リトミックの先生をお招きし、手遊び歌や音楽に合わせて身体を動かしました。

しゃがんだり、壁に貼り付いたり、フラフープに入ったり、生き生きと楽しそうです。

音から生まれるイメージを身体全体を使って味わっていました。