たつの子日誌

令和7年度 日々のできごと

青空にジャンプ!!(全校 大なわ大会)

寒いけれど、気持の良い冬晴れのもと、全校の大なわ大会です。

昨日の夕方からの雨でグランドもほど良く湿り、絶好の大なわ日和です。

どの学級も、力と心を合わせて楽しんだ、清々しい大会でした。

先生たちも心の中で「がんばれ!」の声援をおくりながら縄を大きく大きく回していました。

さすが高学年は縄回しも速い速い・・・制限時間内(4分)に300回以上のクラスも多くありました。

目標回数にいってもいかなくても、今日まで力を合わせて頑張ったことが、素晴らしいです。

たつのこ合い言葉の、「た・・・楽しく」が仲間や上級生・下級生とのつながりの中で生まれていました。

目標に向かって大きくジャンプ!

今日のタイトルは、2年生の学級だよりの大なわ大会への意気込みの言葉です。

明日はいよいよ大なわ大会です。

今日も元気なかけ声を出し最終練習に励んだり、作戦を話し合ったりと、明日にそなえる姿がたくさん見られました。

どのクラスも自分たちの目標に向かい、力をあわせる姿がすばらしいです。

明日は節分です。子どもたちの熱気やパワーに鬼も退散するかもしれません。

 

自分に合った学び方で学ぼう(校内研究)

立野台小学校では、一人ひとりの子どもたちが、主体的に進んで学ぶことを目指して授業研究をしています。

今週は4年生が「自由進度学習」という、自分で学習の計画を立て、その計画にそって自分に適した学び方を選び学んでいくスタイルの授業を公開し、職員で参観し研究協議しました。

面積の求め方を工夫して考える学習です。

授業が始まると子どもたちは自分の学習計画にそって、それぞれの学習を進めます。

一人で端末を活用して学ぶ、友だちと学ぶ、グループで学び合う、学び方はさまざまです。

いままでの、一斉授業とは異なる学習スタイルに教員たちも、熱心に参観していました。

放課後は、教員たちで授業についての研究協議を行いました。

一人ひとりの学びが成り立っていたか、学びの深まりはあったか、一人ひとりの最適な学びへの環境づくりや教師の関わりはどうだったか、様々な意見や質問が飛び交う、充実した協議でした。

神奈川県総合教育センターの金子指導主事からも、大変具体的で分かりやすい、方向性を示唆していただく助言をいただきました。

新しいことを始める時に、不安や迷いはつきものですが、子どもたちの姿を成果としながら、教員も学びながら研究を進めていきます

音にあわせて♬

たひみ級の子どもたちが、合同音楽でリトミックを楽しみました。

リトミックの先生をお招きし、手遊び歌や音楽に合わせて身体を動かしました。

しゃがんだり、壁に貼り付いたり、フラフープに入ったり、生き生きと楽しそうです。

音から生まれるイメージを身体全体を使って味わっていました。

未来へつなぐ 思い出をのこそう!(創立50周年に向けて)

横断幕デザインの全校コンテスト(投票)が終了、デザインが決定!

選ばれたのは、6年生の作品です。虹・羽ばたく鳥・たっつーなどで立野台小らしさや、テーマを表現している素敵な作品です。

新児童会役員が、動画で全校児童に発表しました!

この他にも素晴らしい作品がたくさんありました。

子どもたちの50周年への思いチャレンジをとても嬉しく思います。

全校でアイデアを出し、みんなで選んだ横断幕の完成が待ち遠しいです。

 

50周年記念大凧題字デザイン コンテスト!

続いて6年生が取り組んだ、立野台小50周年記念大凧の題字のコンテストが始まりました。

6年生全員が、記念大凧にふさわしい漢字二文字を考え、デザインしました。

クラス代表作品4点が出そろい、全校で投票し選びます。

この大凧は、今年の5月相模川河川敷で行われる大凧祭りで揚げる予定です。

揚げ手も募集してきますので、保護者や地域の皆様もご協力いただき盛り上げていただけると有難いです。

 

 

あいさつカルタ

3学期の児童会取組として「あいさつカルタ」を楽しんでいます。

全校に呼び掛けて、できあがった「あいさつカルタ」をなかよしペア学年で楽しみながら、あいさつの大切さを伝えることをめざした取組です。

かるたを見ているだけでも、ほっこりと笑顔になります。

今日は、2年生と4年生のペア学年が、真剣にでも仲良く楽しんでいました。

4年生が取り札を2年生側に寄せて配慮してあげているグループもあり、優しさを感じます。

学年をこえた交流を通して、思いやりや優しさがさらに育っていきます。

寒い季節ですが、あいさつの声でお互いの心が温かくなるような、すてきな取組です。

バトンタッチの朝(児童会任命式・新旧交代式)

児童会選挙を経て、令和8年度の役員が決まり、今日の児童朝会で、バトンタッチしました。

新役員の意欲や緊張感と、旧役員の成長ぶり、満足感・感謝の気持ちが伝わってくる式でした。

全校児童もしっかり聞き、大きな拍手をおくっていました。

ここまでの選挙、そして今日の式をしっかり進行してくれた選挙管理委員会の児童が、終了後「これからの立野台小がもっと良くなると思う」とつぶやいていました。縁の下の力持ちのおかげです。

 

旧役員さん、本当にありがとうございました。新役員さん、よろしくお願いします。

おすすめの1冊(3年国語)

3年生が、国語の学習で自分のおすすめの1冊を紹介し合う学習を行っていました。

どの子も自分のお気に入りの1冊の魅力を伝えようと一生懸命です。聞き手もうなづいたり、話の内容に反応したりと、温かな雰囲気でした。

これから自分たちのおすすめ本を1年生に、読み聞かせする計画があるそうです。

伝えたい相手や受け止めてくれる相手がいて、表現力が育っていく3年生です。

廊下には季節を感じる作品が掲示されていました。

 

自分の身を守る 無告知避難訓練

1月23日は、「座間市いっせい防災行動訓練シェイクアウト」の日です。

大地震を想定し発生から1分間の行動訓練をします。
立野台小学校では、同じ日に無告知(実施日を知らせない)地震想定の避難訓練を行いました。

中休みに、訓練放送が流れると、子どもたちは教室の机の下、廊下、校庭などでこの1分間行動「ドロップ(姿勢を低く)カバー(頭を守る)ホールドオン(動かない)」がしっかりできました。

その後、校庭に避難し、人数や安全確認を行いました。

7分ほどで全校児童が揃い、真剣に取り組むことができました。

校長からは、阪神淡路大震災や能登半島地震などから、いつ起こるかわからない大地震に対する訓練や備えの大切さを伝えました。また「非常持ち出し袋」の紹介もしました。

これからも、子どもたちが身を守る避難行動がとれるよう、様々な想定で訓練を続けます。

【座間市防災無線訓練】

座間市では、小中学校や公共機関が非常時に通信できるよう、防災無線を配備しています。

今年は無線機がポータブルになり機能がさらに充実しました。先日、市内小中学校と教育委員会で活用訓練を行いました。

さっそく今日の訓練でも非常時を想定し、携帯しながら訓練を行うことができました。

座間市の防災に力を入れた取組を学校でも、確実に活用できるようにしていきます。

空高くあがれ!

1年生が、図工で作った凧をあげました。自慢の凧を誇らしげに見せてくれます。

さて、揚がりぐあいは・・・

風も味方してくれて、とても良く揚がりました。

腕を高くあげて、一生懸命に走ります。後ろを見ながら「あがった~!」と笑顔いっぱいです。

大寒の風吹く中、寒さを吹き飛ばして、生き生きと楽しんでいました。