たつの子日誌

令和7年度 日々のできごと

3年「やまざま交流会」・たひみ級クリスマス&お誕生会

【やまざま交流会】笑う

2学期も終盤を迎え、学習や生活のまとめに励む日々です。

今日は3年生が、北大和小学校の3年生と互いの市やまちの良さを伝え合う「やまざま交流会」をオンラインで開催しました。

立野台小学校からは座間市の地形・歴史・文化・食べ物・有名人など、これまで調べてきた座間の特徴や良さを、グループごとに一生懸命に伝えていました。

スライドも分かりやすく伝わったようで「写真がたくさんで様子が良く分かった」「坂が多くて大変ではないですか。」など率直な感想や質問も飛び交っていました。

北大和小学校の3年生も市の施設や工場、お店、自然などのようすを丁寧に伝えてくれました。

昔は桑畑が多かったこと、今は駅前のシリウスホールやイオンモール・工場など、文化や商業・工業施設が充実して、国道16号線や246号線、高速道路も通る便利なまちであることが伝わりました。

北大和小学校は児童数が1000名を超えることを聞き、目を大きくして驚いている場面もありました。

おいしいチーズケーキを作っている説明に、立小児童から「どこで買えますか」と関心を持った質問もありました。

自分たちの市の良さを知り、それを他の市の3年生に伝え合い交流できたことは、とても貴重な体験でした。

「大和市の〇〇に行ってみたいなあ」という声がたくさん聞かれました。

北大和小学校のみなさん、ありがとうございました。

 

【たひみ級クリスマス&お誕生会】記念日

たひみ級はクリスマス会&2学期生まれのお誕生会です。

クリスマスソングやお祝いで盛り上がったところに、サンタやタイガーサンタも登場しました。

プレゼントをもらい、びっくり顔の子、「ありがとう!」と笑顔の子、反応はそれぞれでしたが、楽しいひとときになりました。

友だちや先生に囲まれて、良い笑顔で2学期をしめくくれそうです。

 

リーダーのバトンをつなぐ

学校では2学期のまとめをしつつ、来年度に向けての準備も始まっています。

今週は4・5年生の児童会役員の立候補を受け、児童会選挙が行われています。

学年ごとに立候補者が演説を行いました。

立野台小学校をより楽しく、元気な学校にしたいという意気込みが伝わってきます。

立候補の理由として、児童会役員の6年生の姿に憧れたと話す児童もいました。

最高学年の姿が下級生たちを育てていることが伝わってきて、うれしくなります。

 

立候補者だけでなく、投票する一人ひとりも自分たちでリーダーを選び、学校を創っていく気持ちをもってほしいと願っています。

 

クリスマス バルーンアート(たひみ級)

2学期ものこり2週間となりました。

保護者の皆様には、お忙しい中個人面談にお越しいただきありがとうございます。

たひみ級では高学年児童が、コミスクのサポーターさんを講師にお迎えし、バルーンアートづくりを体験しました。

最初は風船が破裂するのを怖がって恐る恐るだった児童も、やさしく丁寧に教えていただき、リースや輪飾りなどが出来上がり、うれしそうでした。

1階のたひみ級廊下に飾り、一気に華やかにクリスマスムードが漂います。

たひみ級の大根もすくすく育ち、こんなに立派になりました。冬本番といった感じです。

 

郷土の伝統を学ぶ「大凧まつり」(6年)

6年生が郷土の伝統行事「大凧まつり」について、座間大凧保存会の鈴木義則さん(元座間市教育委員)を講師にお招きし、お話を伺いました。

大凧は江戸のころから市民の楽しみとして、新年の厄払いや子どもの健やかな成長を祝ってあげられたことが起源になっていることなど大凧の歴史について教えていただきました。

今日の学びをもとに、さらに座間市教育委員会発行の「郷土の先人に学ぶー大凧まつりを未来へー」や「座間の大凧」などの資料をもとに伝統ある大凧について学んでいく予定です。

そして卒業前には、創立50周年の記念の立野台小大凧の題字を創っていき、来年の大凧まつりで揚げる計画をしています。

郷土座間の伝統や先人の歩みが現在にもつながっていることを感じながら、今度は自分たちが未来につなげていってほしいと願った取組です。

5年生野外体験活動(相模川 ビレッジ若あゆ)

5年生が相模川ビレッジ若あゆに2日間の野外体験に行ってきました。

お天気に恵まれ、素晴らしい体験のできた2日間でした。

朝日が昇る中、教職員の「いってらっしゃ~い」の声に見送られながら、いざ出発です。

 

 

バスの中では各クラスのレク係さんの進行で楽しい車内レクや歌などで楽しみました。

1時間ほどで到着すると、晩秋の里山の風景と手描きのウェルカムボードに迎えられ感激です。

開村式の後はさっそく昼食カレーライス作りです。

煤だらけになりながら火おこしに奮闘したり、目に涙をためながら玉ねぎを切ったり、初めての体験と格闘しました。

グループで協力し、とてもおいしいカレーライスが完成です!

おこげもキャンプで食べるととってもおいしい!

広場でシートを敷いたうえで食べるピクニックスタイルのカレーライスの味は格別だったようです。

午後は学校から持ってきた玉ねぎの皮(給食室からもらいました)で草木染めを体験しました。

折ったり、たたんだり、ビー玉を入れて絞ったりした模様が浮き出て、味のあるオリジナルTシャツができました。互いに見せあったり、記念写真を撮ったりして大満足です。

残念ながら参加できなかった仲間のためにも作り方を学び、学校で作ることも予定しています。

夕飯はハンバーグ定食、ポテトやサラダ、みそ汁にプリンのデザート付です。

夕食のあとは、待ちに待ったキャンプファイヤーです。「グット パット ピース✌!」のコールのもとに次々と子どもたちの出し物や歌、ダンスが続き盛り上がりました。

暗闇の中ですが、子どもたちの笑顔や歓声が弾けていました!

ファイヤーが燃え尽きるころ、静かに終わりを迎え一日目が終わりました。

2日目の朝食は和食定食をいただきました。そして午前の「焼きひのき体験」が始まりました

今年は「谷戸山公園の魅力再発見プロジェクト」をテーマに総合学習を進めている5年生、この檜は谷戸山公園からいただいてきたものです。

この体験で焼き板にして、木札(木の名札)を作り、谷戸山公園に返す取り組みです。

檜の良い香りを感じながら焼き板を作り、持ち帰ることができました。

最後の食事になる、ランチはマーボー豆腐定食です。「おいし~い!」を連発しながら、スープやご飯をおかわりしていました。先生や友だちとのおしゃべりも楽しんだようです。

活動をすべて終えて、若あゆのスタッフさんに見送られながら帰路に着きました。

集団での宿泊体験は初めてという児童もたくさんいました。

1泊2日を自分たちの力で協力して創っていく貴重な経験となりました。

それぞれの心に忘れられない思い出ができたことでしょう。

お世話になった皆様、ありがとうございました。