たつの子日誌

令和7年度 日々のできごと

5年総合発表会  in 県立谷戸山公園

「谷戸山公園 魅力再発見プロジェクト」をテーマに県立谷戸山公園について、1年間かけて、調べ学んだことを、谷戸山公園のパークセンターで、保護者や地域の方に向けて発表しました。

平日にも関わらず、保護者や地域の方々がたくさん来てくださいました。

チームに分かれて「ホタル」「公園の歴史」「かいぼり」「公園の現状や課題」「公園の歴史」について、調べたことを堂々と発表しました。

 

ホタルや在来種の動植物を守るためのボランティアさんの活動や、かいぼりの必要性、武田信玄とゆかりのあるエピソードなど、公園にさまざまな人が関わっていることや、これまでの歴史などが分かります。

保護者や地域の方々も熱心に聴いてくださり、最後に感想や発表に対するお礼伝えてくださいました。

公園が設立された当時を知る地域の方もいらっしゃり、地域の住民が土地を譲ったことや、庭の植木をそのまま寄贈したことなど、地域の人々の思いのこもった公園であることを伝えてくださいました。

菅原園長さんからもそれぞれのテーマに意義があり、発表も素晴らしかったとお褒めの言葉をいただきました。

公園には子どもたちが作った樹木板がかけられました。公園を訪れた際は、ぜひ探してみてください。

発表に使った資料をはったパネルと公園マップ(クイズ付き)が、しばらくの間パークセンター内に展示されています。

1年かけて地域の大切な公園の魅力をもっと多くの人に伝えたいと、取り組んできた5年生。

探求心や思いを持ち続け、発表会では、見事に発信することができました。良くがんばりました!

「6年間 ごちそうさまでした!」

今日は、1年間の最後の給食でした。

6年生にとっては、小学校最後の給食です。

どのクラスも輪になって、楽しく、少し感傷的に、そして感謝して味わっていました。

先生からおかわりをよそってもらうのも、先生とのおかわりジャンケンも最後です。  

6年間、安全で安心なおいしい給食をたくさん食べて、こんなに大きく育ちました。

 

下級生も今年最後の給食を笑顔で味わっていました。

日々のおいしい給食は、心身のエネルギー源です。本当にありがとうございました。

卒業にむかう日々

昨日、卒業式予行練習をおこなった6年生ですが、今日は卒業アルバムの元原稿が仕上がりました。

今までは業者に注文していたものを、今年から学校で手作りにしました。

一人ひとりの思いのこもった作文・学級ページ・教員たちからの祝いのメッセージにこれまでの生活が思い出されます。

 

12日(木)は、卒業の思い出に、学年ミニ運動会を開催しました。

旧児童会役員4名の「選手宣誓」で始まりました。

保護者の方々も参観してくださる中、玉入れや全員リレーで盛り上がりました。

低学年の運動会以来でしょうか、無邪気に歓声をあげて、玉入れを楽しんでいました。

全力で走る仲間に声援おくる姿もまぶしいです。

思い出を積み重ねながら、卒業に向かう日々です。

最後のお話会

【東日本大震災15年・中学校卒業式】

昨日は東日本大震災から15年の日、そして座間市内中学校では卒業の日でした。

被災された方々や復興に寄せる気持ちと、小学校を卒業した子どもたちが、義務教育の卒業までに成長した姿に喜びを感じる気持ち、様々な心が交錯する日でした。

 

【お話会 最終日】

今日は、今年度最後のお話会でした。

3年生のあるクラスでは、このクラスの保護者が読み手となって「息子と私も大好きな担任の先生へおくります」の言葉を添えて「あなたがいてくれたから」という本を読んでくださいました。

クラスの子どもたちが、おんなじ気持ちで聴いていることが伝わってきます。

担任の先生も子どもたちと一緒にすわり、じっと聴いていました。

きっと、心の中でうれし涙を流していたことでしょう。

本を通して思いが伝わる、幸せな時間でした。

今年も子どもたちに読み聞かせを通して、豊かな心を育てていただきました。

ボランティアのおひとりから「立野台小の子どもたちは反応が素直で、いつも来るのが楽しみです。心が耕されていますね。」と言っていただきました。

うれしく思うとともに、耕してくださった読み聞かせボランティアの皆様に感謝です。

 

【卒業式 予行練習】

今日は、卒業式の予行練習もありました。6年生も5年生も気持ちを高め、立派な姿でした。

歌声やよびかけに、本番さながらの臨場感があり、教職員も気持ちをこらえるような場面もありました。

あとは、体調に気をつけ、元気に晴れやかな気持ちで当日を迎えてほしいです。

 

三寒四温

今朝はみぞれの混じる冷たい雨で、季節が冬にもどったようでした。

午後からは、日差しも出てきて、校庭ではビオラの花の観察や世話をする1年生、タグラグビーを楽しむ3年生の元気な姿がありました。

「こんなに咲いたよ」「色がきれいだよ」と次々に自慢の鉢を見せてくれました。

水やり、花柄つみ、肥料やり、丹精こめて育ててきました。

3年生は、朝の雨で長靴の子も多くいましたが、へっちゃらっで走り回っていました。

元気な声が校庭に響きます。

「三寒四温」のことばの通り、暖かい日と寒さの戻る日を繰り返しながら、少しずつ春に近づいていきます。

校庭にも早春の風景があります。

たひみ級の6年生が「お世話になり、ありがとうございました」と調理実習で作ったホットケーキを届けてくれました。

成長を感じながらいただいたホットケーキは甘い、幸せな味でした。